ファイル転送方法


1.概略

作成したホームページをWebサーバに転送する方法を説明します。
転送には ftp のクライアントソフトが必要ですので予めご用意ください。
Windowsでは標準でテキストベースの ftpクライアントソフトが標準でついています。 このソフトでも十分ファイルの転送は可能ですが、アクセス権の変更はできません。 アクセス権の変更が必要な場合は[SITE CHMOD]コマンドが利用出来るソフトが必要です。
FFFTP、FTP Explorer 、 CuteFTP 等をご利用ください。ウインドウベースで使いやすくなっています。FFFTPはフリーウェアで使いやすくなっています。
尚、転送先は以下の通りです。

ファイル転送先
転送先ホスト名 www.astronomy.gr.jp
転送先ディレクトリ html
認証 メールと同様のユーザ名とパスワード
独自ドメインの場合はftp用のユーザ名とパスワード
デフォルトで参照されるファイル名 index.html

ftpクライアントソフト入手先
Windows用ftpクライアントソフト
FFFTPホームページ http://www2.biglobe.ne.jp/~sota/
FTP Explorerホームページ http://www.ftpx.com
CuteFTPホームページ http://www.cuteftp.com
WS_FTPホームページ http://www.csra.net/junodj/ws_ftp32.htm
WinFTPホームページ http://gremlin.chrr.ohio-state.edu/
MAC用ftpクライアントソフト
Fetch-Jホームページ http://www.hartc.com/demosoft.html

2.注意事項

(1)文字コードについて
Webサーバ上での漢字コードはEUCコードを使っております。 またアルファベットの大文字と小文字は区別されます。

ファイル名が[Abc.JPG]で<IMG SRC="ABC.JPG">と記述した場合
パソコン上では画像が表示されますが、Webサーバでは表示されません。

従いましてファイル名を付ける際、十分注意ください。
全て英小文字と数字で名前を付けておけば混乱はないかと思います。

(2)ファイル名について
HTMLファイルの名前は任意の文字列が使用出来ますが、 *,?,及びスペース等の特殊文字は避けて下さい。
http://www.astronomy.gr.jp/~ユーザ名/ だけでホームページを表示したい場合は、 ファイル名を index.html にして下さい。

(3)テキストとバイナリー
テイストファイルとバイナリーファイルは転送方法が異なります。
テキストファイルは ascii モードで バイナリーファイルは binary モードで転送して下さい。
これはOSによってテキストファイルの改行コードが違うためです。

具体的な手順は下記を参照ください。例を挙げて説明します。
1.Windows95標準添付のftp
2.FTP Explorer
3.FFFTP


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